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和光産業の強み

衛生管理

清掃とは美観と衛生面が両立している必要があります。
見た目がきれいであっても、衛生的であるのかについては検査しなければ判断できません。
和光産業では美観と衛生に関して、数値化する事で清掃が行き届いているかチェックし、指導と教育面の強化も行っております。

衛生管理手法

ATP検査 微生物等がエネルギー源とする「アデノシン三リン酸」の数値を測定し、殺菌(除菌)できているか確認します。
スタンダードプリコーション 感染症予防のために、手洗い、手袋やガウンの正しい着用、手指消毒を徹底します。
マイクロファイバー 超極細繊維が目に見えない細かな凹凸に入り込み、ミクロン単位の汚れを拭き取ります。
EPA登録洗剤 不特定多数の人が集まる場所では、人の手が触れる箇所を重点にEPA登録されたケミカルを使用します。
ゾーニング 交差汚染を防ぐためにも、管理区域毎に使用する資機材を分別して使用します。

感染防止

感染防止の為に、和光産業では教育の徹底から、作業手順(品質)の均一化を図ります。
更には、ATP検査や生菌検査を行うことで、品質が保てているかのチェックを行います。
病院施設や不特定多数の人が集う場所では、EPA登録洗剤を使用することで、不本意な感染を予防します。
また、天然成分のクエン酸やバイオケミカルなど、環境に配慮したケミカルを選択することで、利用者や建物へのダメージも可能な限り低減させます。

感染防止

トイレからの感染予防

・伝染病(インフルエンザ、ノロウィルス、結核菌、O-157・・・)
・常在菌(MRSA、VRE、MDRP・・・)

病院では上記のタイプの異なる原因菌に対処する必要があります。
和光産業では感染防止のために、スタンダードプリコーションを策定し、EPA登録された除菌洗剤を用いて、安心・安全なトイレ環境を創造します。

建物の”顔”が玄関(エントランス)であるならば、トイレは建物の”こころ”だと言えます。
トイレは建物の中でも重要な場所であり、トイレが衛生的できれいであれば、その建物の”こころ”もきれいだと思います。

EPA(Enviromental Protection Agency)とは

・EPAとはアメリカ環境保護局のことで、連邦政府機関です。
・EPAは汚染防止のガイドラインを作成し、殺菌剤・消毒剤・農薬等の安全基準と効果に関して認可を行います。
・同局で正式に認可された製品をEPA登録製品といいます。
・安全なEPA登録製品はアメリカ国内の病院や老人で広く使用されています。

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